青の背景

医療法人真正会​ 小阪イナバ診療所

​人工透析内科・腎臓内科・一般内科

​医療法人真正会

​小阪イナバ診療所

​月・水・金 

​午前8時~午後10時

​火・木・土

​午前8時~午後6時

​透析診療時間

外来​受付時間

​《内科・腎臓内科》

 

医療法人真正会 小阪イナバ診療所 医院概要

​院長

​仲野 孝(なかの たかし)

日本腎臓学会腎臓専門医・指導医・功労会員

日本透析医学会専門医・指導医

日本内科学会認定内科医

日本医師会認定産業医

身体障害者(腎臓機能障害)指定医

​所在地

​〒577-0036 大阪府東大阪市御厨栄町1丁目4-4 TTSセンター4階

​TEL

​06-6787-1182

​FAX

​06-6787-1186

​開院

​平成10年7月10日

​診療科目

人工透析内科、腎臓内科、一般内科​

​診療日

​月曜日から土曜日

​透析診療時間

火・木・土曜日:

月・水・金曜日:

午前8時~午後10時(夜間透析)

午前8時~午後6時

​一般外来

午前診療 

午前9時~午前11時30分

午後診療  

午後1時~午後4時30分

​無料送迎

​実施しております

​夜間透析

​実施しております【午後10時まで】

​関連医療機関

・地方独立行政法人 市立東大阪医療センター

・独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター

・日本赤十字社 大阪赤十字病院

・医療法人 枚岡病院

・社会医療法人大道会 森之宮病院

・土田透析アクセスクリニック

・守口敬仁会病院

​名称

医療法人真正会​ 小阪イナバ診療所

​透析台数

​39台

 

《患者様の足を守るフットチェックの実施》

腎臓病や糖尿病は、血管を詰まらせる病気で、足病変を引き起こす可能性が最も高いと言われております。

看護スタッフが実施する「足を守るフットチェック」は、患者様の足が失われて歩行ができなくなったり、そのために日常生活を自力で送れなくなったりすることのないように、足病変を早期に発見し、重症化しないように予防することを目的として次の「足を守るフットチェック」を行います。

・見た目:変形・キズ・むくみ

・温度:一部だけ冷たい・熱をもっている

・感覚:痛み・かゆみ・しびれ

・血管:脈・血流

​□患者様用Wifiがご使用いただけます。

食事相談

《食事指導・食事相談のご案内》

​食事指導について

・「食塩・水分コントロール」、「カリウム食材の過剰摂取」、「エネルギー摂取と3大栄養素のバランス」を基本に指導し、様々な合併症の予防と患者さまの生活管理(自己管理)をサポートいたします。

管理栄養士が透析中にベッドサイドに訪問し、月に1度食事指導を行い、食事の悩みや疑問などに対応できる体制を整えおります。

​食事相談について

「透析食とはどのようなものなのか分からない」「何をどれくらい食べれば良いか分からない」「自宅でどのように調理したら良いか分からない」等々、食事についてお困りの方(ご家族さまも含みます)のために、当院の管理栄養士がご相談をお受けいたします。

ご希望の方は、スタッフまでお申し出ください。

・毎月第4月曜日と木曜日

 時間帯は、午前9時~午後4時まで

相談場所は、

 患者さまには、透析中にベッドサイドまで訪問いたします。

 ご家族さまには、外来診察室でご相談・ご指導をさせていただきます。

個別の食事相談には、相談日前3日分の所定の食調査表のご記入をお願いしております。

検査

《当院で実施する諸検査について》

​◇血液検査

​◇生理検査

​・エコー(心臓・頚部・腹部・甲状腺)

​・骨密度・骨塩定量測定検査

​・ABI・SPP検査 

​◇心電図検査

​◇レントゲン撮影

​1回/月実施

​各

​1回/年実施

​1回/年実施

​1回/年実施

​2回/年実施

​1回/月実施

​小阪イナバ診療所透析の特長

(最新鋭の透析設備)

・患者さま一人ひとりに合わせたきめ細かい透析を提供するために最新鋭の透析設備を導入しております。

◆日本ウォーターシステム 透析用水作製装置(MIE752)

透析用水作製装置(MIE752)

熱水消毒機能搭載の透析用水作製装置(RO装置)です。

透析用水作製装置(RO装置)とは、原水(水道水)からフィルタを通して不純物を除去し、「透析用水」を作成する装置です。

熱水消毒とは、消毒液を使用しないため、薬液の残留の心配がなく、細菌やウィルスを死滅させることができる消毒方法です。

作成された透析用水には、日本透析医学会による「透析液水質基準」が定められており、月1回的検査を行い、厳重な水質管理を行っています。

◆日機装 全自動溶解装置(DAD-700Si)

全自動溶解装置(DAD-700Si)

人工透析用剤(Dドライ)をHEPAフィルター空気清浄器を装着した装置内で自動的に溶解します。そのため、外気に触れたり、人の手に触れたりしないので、空気中の細菌やウィルスの混入を防止できます。

A剤、B剤それぞれの溶解槽にもエアフィルターを取り付け、流入する空気を清浄化しています。

◆日機装 多人数用透析液供給装置(DAB-Si)

多人数用透析液供給装置(DAB-Si)

透析用水作製装置(RO装置)で作成された透析用水と全自動溶解装置で作成された透析原液を連続希釈方式機能を用いて常時安定した濃度の透析液を各透析監視装置へ供給します。

◆多用途透析監視装置(DCS-200Si)

◆個人用途透析監視装置(DBB-200Si)

多用途透析監視装置(DAC-200Si)
個人用途透析監視装置(DBB-200Si)

多用途透析監視装置(DCS-200Si)を38台導入。

個人用透析監視装置(DBB-200Si)を1台導入。

両透析監視装置は、血液濾過透析(オンラインHDF)に対応しております。

全透析監視装置には、※1BVPlus、※透析量モニター、※静的静脈圧監視機能を搭載し、患者様に効率的で安心な透析治療が提供できます。

※1BVPlus…

治療中の患者様の血液情報をモニタリングし、患者様の血圧低下など体調変化の初動を把握する装置。

※透析量モニター…

透析がどのくらい行われたのか指標となる、透析量をリアルタイムでモニタリングする装置。

※静的静脈圧監視機能…

毎透析ごとに計測し、シャントの狭窄の早期発見に役立つ機能装置。

全透析監視装置には、エンドトキシン補足フィルターを搭載し、作成された透析液の清浄度を高めます。

◆透析液清浄化対策

血液透析は、1回の治療で約120~130リットルもの透析液を使用します。

透析液は、ダイアライザーを介して直接血液と接します。透析液が細菌やエンドトキシンと呼ばれる毒素に汚染されていると動脈硬化症やアミロイドーシスなどの様々な合併症を引き起こします。当診療所では、日本透析医学会の「透析液水質基準」に則り、月1回定期検査を行い、厳重な水質管理を行っています。また、次の装置・設備を使用しさらなる透析液清浄化に努めています。

①微粒子除去フィルター 微ET

調整された透析液を透析室に送水する前にこの装置を使用して濾過を行います。

②エンドトキシン補足フィルター

多人数用・個人用透析監視装置39台すべてにエンドトキシン補足フィルターを搭載し、透析液の清浄度を高めます。

③PFA配管

透析液を移送するメインの配管素材として採用しています。

従来の配管素材よりもホース内面の平滑性に優れ、薬品の残留や菌・ウィルスの付着がしづらい素材です。透析液は、必ず配管で送液されますので、より清浄性の優れた素材を選択し採用しています。

透析治療室
 

ご相談・お問い合わせはお電話にてお受けいたします。

送迎サービスも

​無料で行ってます

​〒577-0036

大阪府東大阪市御厨栄町1丁目4-4TTSセンター4階​

​●近鉄奈良線河内小阪駅下車北へ 徒歩2分

​●小阪駅前バス・タクシー乗り場より

徒歩1分

 

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